時々鬼畜な ASSASSIN'S CREED II Part15

2012年05月07日 22:22



ニコニコ動画のプレミアム会員なので、先行でniconico Zero仕様のプレイヤーを試してみました。
ツイッターでフォローして下さってる方は、そのZero仕様のプレイヤーを使った自分の荒ぶりっぷりをご覧になっているだろうと思うのですが、本当に細かいところがダメダメ。
しかし、不満を言ったとしても結局行く行くは全員が強制的にZero仕様のプレイヤーになるということが確定しているので多くは語らないことにします。

それよりも、Zeroプレイヤーに移行するのを見越して、それに適した動画のエンコード設定を試そうという前向きな気持ちになったのです。

まず、動画のサイズを864x486にしました。
そして、動画の尺を8〜10分程度に抑えて、尺が短くなった分余った容量を映像に割きました。

これにより、従来の1280x720だった解像度が864x486になったにも関わらず、映像のビットレートが今回は1577kbpsになっているので、映像の再生負荷を下げつつも画質を良く出来るのではないかなと思いました。
普段は尺が長かった分、映像には700〜800kbpsしか割いていませんでした。

投稿後にコメントを見てみましたが、概ね画質は好評のようです。
エコノミーだけどとても綺麗に見える!とか。
視聴していてもパソコンに負荷がかからず、唸ったりしなかった!とか。

エンコード設定には正解も答えもないので、こうして色々と試したりするのが楽しい。
今後もいい設定などを思いついたら、その都度に実験してみようと思います。


今回は、久し振りに上様BGMを流したのだけど、喜んでいるコメントがあって嬉しいw

時々鬼畜なVANQUISH 改:完全版

2012年05月03日 02:32



急ピッチで製作した前回の動画の投稿後に妻と話し、
うーん何かが足りない足りないということになり早速完全版を作りました。

今回は冒頭から手を加え、字幕も挿入し、最後にも納得の締めを持って来ました。
完全版といっても恥ずかしくない出来になっています。大満足!
何より、動画のビットレートがときちく動画史上最高のものになっています。
動画の解像度が1280x720なのは普段と同じだけど、映像は3300kbps以上に設定しています。

見比べるとねえ。絶対こっちのがいいんだよね。
好きなゲームのPVって、何でこんなに作るのが楽しいんだろうな。愛だな。
頼まれて嫌々とか、好きでもないのに作ってたら、ここまで集中して演出できないと思うし、
見ている人にもそういう雰囲気は伝わるものだと思うんだ。プレイ動画でもなんでも。
だから、この動画の熱い部分を、透かして見てもらえたら嬉しいです。

妻の方のブログにも記事にしてもらえました!
【ときちく】フィギュア発売記念動画「時々鬼畜なVANQUISH 改:完全版」

よーし。また作り終えたので次の動画製作に着手するぞ。

時々鬼畜なVANQUISH 改

2012年05月02日 04:31



ヴァンキッシュが遂にフィギュアを発売した!ということで、
前回の公式動画コンテストの時に作った作品を超えるクオリティの動画を作ろうと思い、
当時よりもパワーアップした編集スキルを用いて全力でPVを完成させました。

急遽、プラチナゲームズの公式Ustream番組のPG Cafeにて、
ヴァンキッシュフィギュアの大抽選会をやるというのを知り、
それまでに完成させよう!と、2日間という短い期間で仕上げたのでした。

作るきっかけになったのは、プラチナファンの妻の提案でした。
フィギュア発売を記念に、応援する動画を前以上の出来で作ろうと2人で計画しました。
妻の視点での今回の動画に関する話はこちら(あけたらしめる)。
妻の記事にも書いてあるように、プラチナゲームズに対する愛が溢れるほどにあるので、
これで完成!完璧!となるまでの水準は普段より高めになっています。 愛のムチ、ダメ出しもあったw

膨大な量の撮影した生データに埋もれながら、ひとつひとつ切り貼りしていく作業はとても大変だった。
撮影したデータ全体を100%とするならば、映像に使用したのは5%程度だろうなあ。
落ち着きと盛り上がりを兼ね揃えていて、PVに使用するには完璧なBGMに合わせて動画を配置する。
これがテスト再生した時に、狙い通りにタイミングバッチリだと最高に気持ちいい。

いい販促になりますように。

好きなゲームは宣伝したくなるもの。
自分は映画の予告のようなPV動画を作るのも好き。
技術を試せるし、作る腕があるなら単なるプレイ動画より頭をひねる動画を作りたいもの。
これからも定期的にPV動画を、機会を見て作っていこう。



大抽選会にて、動画のご感想をいただきましたよ!
妻のブログ(あけたらしめる)でもこのことを詳しく記事にしてもらえました。
一緒に見ていた妻も涙を浮かべて喜んでくれたのはグッと来たなあ。
放送内で、特にこだわった「音と映像のシンクロ」とか「ボギーのレーザーの発射シーン」を褒められて、
画面の前ではしゃぎまくってしまいましたw 作り手さんにお褒めいただけるのは光栄過ぎます。
前の動画よりもクオリティが上がっている、とも仰って頂けた!
これで自分の今回の動画作成の目標は達成した、ということになります。
が、しかし、締め切りが近かったこともあり急いで作成した動画なので、細かい部分が気になり…。
ちょっと納得行くまで修正をかけて、改めて投稿するかもしれません。

動画作成にゴールは無し!

時々鬼畜な Grand Theft Auto IV Part15

2012年04月23日 23:05



今回から編集ソフトのCyberLink PowerDirector 10を使用しています。
Adobe Premiere Elements 10も購入したのですが、色々とどちらが良いか試行錯誤中。
Premiere Elementsの方はお仕事の動画を作るのには良いのですが、ニコ動用に使うには少し重たい印象。
今後はBGMやSE編集などの役に立ってくれそうです。
PowerDirectorは字幕ファイルを直に読みこんでくれるので、字幕編集に向いているようです。
SRTファイルを放り込んで、そのまま映像に載せることができるのが嬉しい。

Aviutlでカット編集をし、フェードイン・アウトを加えてAVI出力、
SubtitleWorkshopで字幕ファイルを作り、VirtualDubで字幕を映像に合成して、
Aviutlの拡張編集で細かい字幕やBGM、SEなどの編集を行なってMP4にエンコード。
といった流れが今までの動画編集だったんですが。

これからは、
Premiere ElementsかPowerDirectorでカット、フェード、字幕、BGM、SEの編集を行い、
Aviutlで細かい字幕(左など)の手を加えてMP4にエンコード、というような感じで短縮できそうです。

AviutlでBGM編集をする時、自分の勘と経験でBGMの長さとタイミングを映像に合わせてたのですが、
今後は編集ソフトがその辺の調整をアシストしてくれるので効率良く動画を作ることができそう。


ディミトリより依頼を受けて、ファウスティンを殺したその後。
しっかりと仕事を全うしたので報酬を受け取ろうとするんだけれど…、怪しい流れに。
過去に一悶着あったというブルガーリンまで登場してきて激しい銃撃戦に発展します。
ここで流れるBGMはPowerDirectorのBGM編集機能を使って、オリジナルの曲を作ってもらい、はめ込みました。
長さを指定したらちゃんとピッタリの曲を作ってくれるなんて凄い。
後半、警察とのチェイスになるシーンではまた別の曲を従来通り自分ではめ込みました。

使いこなせるようになれば、もっと色々な手法で編集できるようになりそう。
動画を作りながら、機能を学んでいこうと思います。

スペースオペラの王道まっしぐらな「マスエフェクト3」をプレイムービーで紹介

2012年04月11日 00:57

4Gamerさんでお仕事として動画を作らせて頂きました。
今回の動画は「マスエフェクト3」宇宙を舞台にしたTPSでありRPGである、壮大なゲーム。

記事を書いておりますので詳細はこちらをご覧下さい。




TPSでありながら、敵に接近してデュクシできたり…。
陰に隠れた相手をアビリティを使って浮かんでぐるぐる回したりして鬼畜もできる。
ただ敵と撃ち合いするだけじゃなくて、色々と戦略を練れて良い感じ。

登場人物のほとんどが地球外生命体なのだけど、みんな特徴があって面白いんだ。
動画を見て気になった人は、公式サイトにも行ってみよう!

宇宙の冒険を題材にした映画の主人公になったかのような気分を味わえる、ロールプレイング。
小さい頃からスターウォーズやスタートレックに憧れてた少年少女は絶対にハマると思う。