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時々鬼畜な マックスアナーキー Part25 最終回

2013年04月04日 06:00



冒頭から激しい乱戦となり、
ニコライのレーザー砲とBPSドローンの攻撃に翻弄され味方も倒れてゆく。
空飛んでて卑怯だと思ってしまうけど、最終ボスたるもの浮いてたり、
どでかいレーザー砲撃ったり、見えない場所から降ってきたりせにゃならんのです。
乱戦のさなか、BPSドローンの同士討ちが見えてしまって、
本来であれば最終決戦だし控えるべきところなのだけど、ついついスローモーリプレイ。
どうしても面白いシーンがあるとしつこくじっくり見せたくなるもんです。

しかし、ニコライさん活き活きしてるなあ。取り締まる側より悪役が似合う…。
ガーッハッハッハ言いながら飛び回り電撃を放つ姿が様になりすぎw
大友龍三郎さんの声がピッタリハマりすぎてるのもあるんだろうな。ええ声。

後半圧倒的力で味方が全て倒され、ジャックとレオのみで戦うことになるが、
このシーンで流れるBGM「Find You」はニコ動的に言えば神曲。燃える最終決戦曲。
ラスボス戦で気分を盛り上げるのはシチュエーションとサウンドだと思う自分にとって、
ここで流れる終局を思わせる旋律は気分を十二分にたぎらせてくれた。
このゲーム、ハズレ曲なし。

最後はチェーンソウを愛でる者が勝利する。
犯罪者となったマックスを追う話だったけれど、追うものが犯罪者に成り下がり、
支配欲にとらわれ自らが同僚に裁かれる運命に。皮肉な結果となった。

終わりにどうなるの…!?という展開が待っていたけれど、
という夢だったのさ的な終わり方をしてホッ。誇大妄想狂はその妄想に負けた。
こういうどんでん返し的な展開は見る側を「?」とさせる場合が多いけれど、
反芻してスルメ噛みするかのように「ああ、なるほど」という気持ちにさせてくれて好き。




エンディング。
見てくれた皆様、ありがとうございました。

こうしてスタッフロールを見ていて思うのは、
これだけ多くのキャラがいるのだけどもうちょっと出番あれば…。
リンリンとかビッグブルとか可愛いキャラが多いから、
サイドストーリーがあったらいいなあと。

魅力的なキャラが多いゲームなので、可能なら続編を…!

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時々鬼畜な マックスアナーキー Part24

2013年04月04日 04:34



久しぶりに登場のバロンとマチルダ。
ストーリー的にはジャック側の続きで、Part13で対峙したジャックとレオの、
マックスは殺す、いや捕らえて連れ帰る、の言い合いの後の展開です。


▲ここでいきなり、一方その頃のレオは…とホワイトサイドになっていた。

ところで、アマラとの通信のシーンで「蓮舫」と書き込んだの誰ww

レオ的にはジャックと戦うのは本意では無い様子だけど、
ジャックは娘を殺されていて、もう復讐の気持ちしか無いんだよね。
だからレオの態度にもイライラ最高潮、チェーンソウの錆にしてやるぜ状態。ドルン
この二人の掛け合い殴りあいシーンは高画質にしたかったので、1280x720の解像度。
この回以降はすべてその解像度に上げてあります。やっぱこの方が仕上がりキレイっぽい。

ジャックのセリフカッコイイなあ。
復讐の何が悪い!って部分の中田譲治さんの力み方とか凄いよね。
そして後半でレオをかばって立ちはだかるサーシャ可愛い。

ここで物語は急展開。BPSの即応部隊が上空から襲撃。
ニコライがパワードスーツを着用し、マックスのみならず全員の殺処分を目論む。
圧倒的ラスボス的存在感をあらわにして、強大な力をもってジャックらを蹴散らし、
法を守るこそが正義と説く中間管理職ニコライ。
果たして、ジャックとレオはどう立ち向かうのか。
そして、マックスはどうなるのか…。

次回、最終回。

時々鬼畜な マックスアナーキー Part23

2013年04月04日 03:21



このフリーミッションはゲーム内で一番苦手かも。
とにかくミュータントがわんさか出てくる出てくる。これでもか、と。
後半になればなるほど堅いヤツが出現し、レイジでも使わないとツラい。
でも、シチュエーション的には面白いステージなんだよね、
なぜかここでは若かりし頃のマックスが現れて一緒に戦ってくれる。
きれいなマックス。白いマックスが無言でツープラトン。
これは夢か幻か…、レオがマックス好きすぎて出てきちゃった幻覚か。病みすぎか…?

そんなこともあり、後半のダグラスとの会話ではレオが冷たい感じなのだけど、
それはやっぱりマックスを追い続けている彼自身の疲れや苛立ちから来るものなのかな?
と、思ったりしてちょっと同情してしまう。あんまおじーちゃんイジメないの。

ダグラスは推定180歳のおじーちゃん。
目の前で妻と子供をミュータントに食い殺され、自身も頭以外を失い全身をサイボーグ化し、
その両腕の炸裂式杭打ち機で日夜ミュータント撲滅を目指して戦い続けている。
という設定を知ると、あの会話シーンでレオに必死に食って掛かる姿にも納得できるというか、
そこでああいう風に冷たくあたっちゃうレオちゃんに、メッとなる気持ちも強くなるというか、
一緒になって少しぐらいミューたん達をぶっ潰してあげちゃってもいいんじゃないの…って、
色々とおじーちゃんを労る孫の気持ちになっちゃうんだよね。何だろかこの気持ち。

余談だけど、ダグラスのフライングボディプレスは凄くカッコイイので必見。ウホホーイ

時々鬼畜な マックスアナーキー Part22

2013年03月29日 01:21



ホワイトサイド最後のステージ、バリシュール。
ジャックのブラックサイドでも訪れたことのあるステージだ。
ここでレオがどういった行動を取っていたのかが明らかになる。

前回から引き続きレオとニコライは仲間割れをしているまっただ中で、
サーシャと別行動をしているときに衝突を起こしてしまう。
不良ふたりに世話を焼く委員長サーシャ的なシチュエーション。
お互いに正義を主張しあうと、立場の違いによってぶつかり合うという例かな。

ニコライは頑なにマックスの殺処分を主張するけれど、本当に上の命令だけなのか?
そして、レオは保護することを提案しているけれど、それは可能なのだろうか?
最終的にマックス自身がどういう形での幕引きを受け入れるのかにも左右されそう。

しかし毎回思うけれど、戦いながら会話して息切れしないw
殴り合っているというのに「うっ。ぐほっ」とか言わない。よく訓練されてる。
言ったら言ったでシリアスな場面台無しになるけれども。

時々鬼畜な マックスアナーキー Part21

2013年03月24日 02:59



紅龍街ステージの最後のエピソード。
前半「強制処分」は弾数無限のスナイパーライフルを使って大暴れ。
FPSなどをプレイして狙いをつけるのには慣れているので、簡単にクリアできた。
敵が順番にそれぞれ向かってくるのを見てコズモギャングズを思い出した、
というネタ、伝わって良かった。ワニワニパニックよりも好きだった!
今でも置いてるゲーセンとかあるのかなあ。

後半「哀しき再会」では久しぶりにマックスが登場。
いつものジャンキーな感じじゃなくて、白い綺麗なマックスさん。
言ってることは普段よりまともに聞こえるのだけど、
死んだ奥さんが生きているかのように話をしたり、昔話を今の事のように話したり、
レオが困惑しまくるほどおかしい様子になっちゃってます。
戦闘中に火に飛び込んだりしてるし…。大丈夫かい…。

レオ単独では勝つのが難しい状況か、ニコライとサーシャも参戦してくるのだけど、
後一歩でマックスを確保できるかも…という状況でレオが取った行動とは?
そしてマックスは正気を取り戻すことはできるのだろうか?

次回、いよいよマックスアナーキー最終章に突入します。



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