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時々鬼畜な - アサシンクリード - Part65

2009年07月16日 00:05

時々鬼畜な - ASSASSIN'S CREED アサシンクリード - Part65




マリクと別れ、アルスフへと向かうアルタイル。
エルサレムの門から出ると、そこで意外な再会を果たします。

アルタイルの長距離の移動のシーンはもう無いと思っていたので、
エルサレムからアルスフへの道中の撮影は楽しいものでした。
走りながら思う存分に暴れることもできましたからね!

今回は移動のシーンを大編集しました。
2分08秒から5分04秒の間、約3分
時間的には短いと思われるかもしれませんが、
プレイの場面と、公式のトレーラーのシーンなどを切り貼りし、
BGMとのタイミングや雰囲気をできるだけ合わせる努力をしたため、
納得のいく完成には数日間かかりました。

終わりの近いアサシンクリードの物語
このシーンを見て、これまでの話を少しでも思い出して貰えれば嬉しいです。

編集をする際、まず始めにイメージの中心となるBGMを決めることにしました。
ですが、これまでに行ったことの無い大きな編集だったので、
なかなかピッタリのBGMを選ぶことができませんでした。

勇ましく雄大で、突き進む雰囲気。それでありながら憂いを帯びた音楽。
できればパンチのあるクラシックがいい…。
悩めば悩むほど、答えは遠ざかってゆくもの。
そこで自分は、あけたらしめるレスリーさんに助けを求めました。
何かイメージに合うような曲を知らないだろうか、と。
急なお願いだったのですが、暫く考え込んだ後に
ひとつの日本の音楽グループの名前を教えてくれました。


G-クレフ
落合徹也、後藤勇一郎、榊原大の3人によって結成されたバンドで、
グループ名の由来はト音記号の別名「G clef」。
アコースティック楽器を用い、クラシック音楽のアレンジやオリジナルの曲を作り、
高度な演奏テクニックを用いた即興演奏や派手なパフォーマンスなどから、
荒唐無稽をもじって「高等無稽」などと評されました。
メンバーを少しずつ変えながら活動し、インストゥルメンタルバンドとしては初めて
『NHK紅白歌合戦』に出場するなどしたが、1994年に解散。
メンバーの一部は現在でも音楽活動を続けているそうです。

そして同時に教えていただいた曲が、
このG-クレフが手がけた曲のひとつである夏の嵐のテーマ
夏の嵐は平成元年に製作された昼のドラマで、
夏の嵐のテーマはその主題曲です。
余談ですが主演の渡辺裕之さんの出身って水戸市なんですね。
妙に親近感が湧いてしまいました。


G-クレフと夏の嵐、どちらも知らなかった自分ですが、
テーマ曲を聴いてみると、考えていたイメージに合致しました。
勇ましさと雄々しさを持ちながら、同時に切なさもはらんでいる。
まさにピッタリ。完璧なBGMだと確信しました。
昼ドラって時たま侮れないハイレベルなモノが潜んでいるから恐ろしい…。
いきなりの相談にも関わらず、快く応じてくれて
この曲を教えて下さったレスリーさん、ありがとうございます。

レスリーさんは今回も、密度の濃い文章で動画をレビューして下さいました!
動画を見て、レビューを読むと、更に楽しめると思います。

http://aketarashimeru.blog7.fc2.com/blog-entry-463.html


その他のシーンも妥協なき編集を行えたと思います。
後半の戦闘では映画「ブラッド・ダイヤモンド」のBGMを使用しました。
ブラッド・ダイヤモンドとは紛争の資金調達のため不法に取引されるダイヤモンド。
ストーリーはそのダイヤモンドを巡るサスペンスです。
舞台はシエラレオネ共和国だったり、危ない香りがプンプンします。
緊迫感のある戦いの場面を演出できたのではないかな、と思います。
まぁ、真面目な編集をしつつも、左がAAを貼ったりして自重していませんがw
その辺も楽しんでいただけると幸いです。

アルタイルの話がそろそろ終わりだと思うと、
やっぱり寂しいものですね。思い入れの気持ちが大き過ぎます。
もっと続けばいいのにな、と惜しみつつ気を引き締めて頑張ります。
今後の動画もお楽しみに!



さて、今回からブログのコメントに関する仕様を変更しました。
これまではコメントを投稿すれば即反映されていましたが、
今後は投稿してから承認されるまではコメント欄に反映されません。
理由は以下の通りです。

まずは、アダルト系の広告スパムを防ぐためです。
これまでコメントを監視し、投稿される度に消去していましたが、
とても多くのスパムのコメントが送られてきていました。
文中のURLや単語をNGに設定しても、
半角のスペースを入れたり、ピリオドを間に挟んだりと姑息で執拗。
常に監視しているわけにもいきませんし、少しの間でも広告が表示されれば
ブログにとって害になるため、承認制にして防ぐことを決めました。

次の理由は、コメント欄で本文にURLを載せる方が増えてきた事です。
URLが載っている以上、その先を見に行く人は少なからずいます。
その転送先に悪意のあるファイルが仕込まれる可能性はゼロではありません。
以前にコメント欄に寄せられたURL付きのメッセージのひとつに、
URLをクリックすると即ファイルのダウンロードを促すものがありました。
ファイル自体はただのゲームのトレーラー映像だったようでしたが、
もし悪用されることがあれば大変だと思いました。

単に宣伝の目的で動画のURLを貼る人もいるかもしれません。
本人に宣伝の意思が無かったとしても、
その飛んだ動画の先で無関係な「ときちくから」というコメントを
投稿する人が出てしまうかもしれません。
好きな音楽等の動画を見ようとして、関係の無いコメントが流れれば
自分だったら嫌な気分になると思います。
そういった事を防ぎたいのも、理由のうちのひとつです。

面白い動画があるとか、面白い記事を見つけた、と
ご紹介したいと思っている方は不便に思うかもしれませんが、
URLを貼るのではなく、○○というゲームが面白かった
○○で面白いイベントがあった、など言葉で教えていただければ幸いです。
自分はそれをググるなりして調べますし、記事をご覧になっている皆さんも
興味がお有りであれば各々が調べると思います。
情報の先へ行き着くまでの間に、安全のためにワンクッションが欲しいのです。

これらの理由からコメントの承認制を導入いたしました。
皆さんが今後も楽しくブログを楽しめるよう、ご協力お願いします。


コメント返信の前にもうひとつ。
前回の記事の拍手数が1,000を超えました!
拍手をしてくれた方には感謝の気持ちでいっぱいです。
動画やブログへのコメント共々、励みになっております。
本当にありがとうございます。これからも頑張ります!



―――――――以下、コメント返信―――――――

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