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時々鬼畜な Grand Theft Auto IV Part9

2011年08月20日 17:37



毎度おなじみのカムラッド・バーでの会話から始まります。
会を重ねるごとにどんどんウザくなってきたブラッド・グレボフ。
ニコはブラッドの嫌味に対し、軽く言い返して激昂させつつ華麗にスルー。
ここら辺のやり取りからも、徐々にニコの方が優位に立ち、
ブラッドのことを手玉にとりつつあるというのが見て取れます。
制作者が意図したのかどうが分からないけれど、俺はそう思ったなあ。

今回はカーチェイスが2本立てになっています。
あまりにもシーン編集がくどいと見づらくなると判断し、前半のチェイスのシーンは通常のプレイ画面を流しました。
追跡対象に注視するアングルを用いると、ビデオエディターでシーン編集せずとも臨場感のある映像になるね。
工事現場での追いかけっこというと、007/カジノ・ロワイヤルのチェイスシーンを思い出します。
あのシーンの逃げる役は、パルクールの名手なんだよね。有名な人がフリーランでボンドから逃げてます。
クレーン上での格闘などなど、手に汗握る場面が多くて面白い。

と、そのシーンの記憶があったので今回はゲーム「007/Bloodstone」からBGMを拝借。
後半の車での追跡のシーンにも使いました。一部の人は「007かな?」って気づいていましたね。

追い詰めて、選択を迫られるシーン。
ここで相手を助けるけれど、殆どの人が助ける選択をするんじゃあないかな。
鬼畜じゃない!?と言われてたけど、故意に無益な殺生をしたらただの外道なのです。
悪には鬼畜、だが善には慈悲の心を。そうでないとただの悪人になってしまいます。ブラッドのような。

ミッション終了後のブラッドとの会話。
自分に対する「田舎者」「マヌケ」などの中傷は許せるニコだけど、ローマンに対する嫌味や、
その彼女であるマロリーに対する侮蔑の言葉は絶対に許せないんだよね。
電話中にニコが唐突に怒り出す、そこにニコの家族への想いの強さが現れているね。
ブラッドに対する不信、怒りが積もり積もって来たけれど、
その後のローマンの事務所での会話が爆発のきっかけになる。
言ってはいけない言葉をローマンが言ってしまい、もうニコは止まらない。
以前からも癇癪を起こすとどうなるか分からない、という危険な部分は見え隠れしていたけど、
ここまで爆発するのは初めてのこと。

その後のバーのシーンではニコの憤怒の気持ちを表現するため、
手下2名を即射殺し逃げる車の後部に鉛弾を何発も撃ち込むという行動に出ました。
これまでもコメントで「うぜえw」という人が多かったので、
ブラッドを懲らしめるシーンはスカッとする人が多かったのではないかな。

ここでトリビア。
バーでブラッドに詰め寄るニコとローマンが、客の一人を立て続けに押し飛ばしているけれど、
彼は前にもニコに突き飛ばされています。



この回の10分付近、バー内でミッキーにくだを巻いている男。メル。
同じセーターを着ていることから同一人物に間違いなし。
こういう小ネタを混ぜてくるのも、ロックスター・ゲームスは上手いよね。

軍隊にいた頃の話、リバティーシティに来たほんとうの理由が明らかに。
そして更なる危険が目の前に迫ってきてしまった。

本当はあの銃を突き付けられるシーンには続きがありますが、
動画の尺的に、そして「続く!どうなっちゃうのー!?」という演出的にあそこで切りました。
続きもお楽しみに!

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