スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時々鬼畜な Grand Theft Auto IV Part15

2012年04月23日 23:05



今回から編集ソフトのCyberLink PowerDirector 10を使用しています。
Adobe Premiere Elements 10も購入したのですが、色々とどちらが良いか試行錯誤中。
Premiere Elementsの方はお仕事の動画を作るのには良いのですが、ニコ動用に使うには少し重たい印象。
今後はBGMやSE編集などの役に立ってくれそうです。
PowerDirectorは字幕ファイルを直に読みこんでくれるので、字幕編集に向いているようです。
SRTファイルを放り込んで、そのまま映像に載せることができるのが嬉しい。

Aviutlでカット編集をし、フェードイン・アウトを加えてAVI出力、
SubtitleWorkshopで字幕ファイルを作り、VirtualDubで字幕を映像に合成して、
Aviutlの拡張編集で細かい字幕やBGM、SEなどの編集を行なってMP4にエンコード。
といった流れが今までの動画編集だったんですが。

これからは、
Premiere ElementsかPowerDirectorでカット、フェード、字幕、BGM、SEの編集を行い、
Aviutlで細かい字幕(左など)の手を加えてMP4にエンコード、というような感じで短縮できそうです。

AviutlでBGM編集をする時、自分の勘と経験でBGMの長さとタイミングを映像に合わせてたのですが、
今後は編集ソフトがその辺の調整をアシストしてくれるので効率良く動画を作ることができそう。


ディミトリより依頼を受けて、ファウスティンを殺したその後。
しっかりと仕事を全うしたので報酬を受け取ろうとするんだけれど…、怪しい流れに。
過去に一悶着あったというブルガーリンまで登場してきて激しい銃撃戦に発展します。
ここで流れるBGMはPowerDirectorのBGM編集機能を使って、オリジナルの曲を作ってもらい、はめ込みました。
長さを指定したらちゃんとピッタリの曲を作ってくれるなんて凄い。
後半、警察とのチェイスになるシーンではまた別の曲を従来通り自分ではめ込みました。

使いこなせるようになれば、もっと色々な手法で編集できるようになりそう。
動画を作りながら、機能を学んでいこうと思います。

スポンサーサイト

【4Gamer】「マスエフェクト3」プレイムービー

2012年04月11日 00:57

4Gamerさんでお仕事として動画を作らせて頂きました。
今回の動画は「マスエフェクト3」宇宙を舞台にしたTPSでありRPGである、壮大なゲーム。

記事を書いておりますので詳細はこちらをご覧下さい。




TPSでありながら、敵に接近してデュクシできたり…。
陰に隠れた相手をアビリティを使って浮かんでぐるぐる回したりして鬼畜もできる。
ただ敵と撃ち合いするだけじゃなくて、色々と戦略を練れて良い感じ。

登場人物のほとんどが地球外生命体なのだけど、みんな特徴があって面白いんだ。
動画を見て気になった人は、公式サイトにも行ってみよう!

宇宙の冒険を題材にした映画の主人公になったかのような気分を味わえる、ロールプレイング。
小さい頃からスターウォーズやスタートレックに憧れてた少年少女は絶対にハマると思う。

時々鬼畜な ASSASSIN'S CREED II Part14

2012年04月09日 15:21




今回は色々と余分なシーンをカットしたにもかかわらず、
19分10秒という今までにないような長さになってしまいました。
でも、内容が濃いからそんなに長さは感じないはず。
長時間なせいで映像のビットレートが削られてしまい、
若干の映像クオリティの劣化を感じるけれど、仕方ないね。
普段は少なくても800kbps以上を映像に割り振っているのだけど、
今回は625kbpsまでしか割り振ることができませんでした。

さすがにこれ以上長くなり過ぎたら見るに耐えない映像になりそうだったので、
追跡シーンとかタマヒュンシーンとか結構削りました。

キツネに出会うシーン、そしてアサシンの墓所を探索するシーンで構成される今回の動画。
後半は戦闘やチェイスシーンがあるので見ごたえアリ!

しかし、あのチェイスの最後、あれだけ距離詰めてるのに暗殺コマンド出ないんだよね…。
無駄な動きをしていないはずなんだけど、まだ足りないのかな?

こそこそと悪い相談をしている悪いひとたち。
会話の内容によれば完全にパッツィ家の陰謀そのものなので、
歴史を知っている人はこの後にフランチェスコが何を行うかはわかるはず。
ロドリゴ・ボルジア(まだ作中では紹介していない謎のフードのオッサン)による陰謀と、
パッツィ家の陰謀をうまくシナリオに絡めてくる辺りにくい演出だよね。
歴史上、後にローマ教皇となるロドリゴ。やはりずる賢く悪いやつじゃないとできないこと。
この時代の教皇は今みたいに聖者そのものって感じではなく、悪いやつもいたんだねえ。
教皇のお墨付きを得て事に至ろうとする辺りは、
日本の戦国時代の、朝廷や幕府の応援を取り付けてから他国に攻め入る…とかしていた感じとかぶる。

フランチェスコらパッツィ家の陰謀は食い止められるのか?
次回にもご期待くださいませ!

時々鬼畜な Grand Theft Auto IV Part14

2012年04月03日 10:18



バイカーギャングとの戦闘のあと、奪ったバイクにまたがってファウスティンの邸宅までやってきたニコ。
あいにく、ミハイルとディミトリは不在のようなので帰ってくるまで待たせてもらうことになったのだけど、
ミハイルの妻であるイレーナにお茶をお呼ばれしている間、ニコから語られたのは衝撃的な戦時中の体験。
映画「ランボー」では、100万ドルの兵器を扱った英雄も、本土では駐車場の警備すらできない、
といった表現があり、ベトナム帰還兵が日常生活に戻ることの難しさを描いていたけれど、
ニコ・ベリックのようにボスニア紛争などを経験した人も同様に苦しんでいるのだろう。

ペトロヴィッチとの和解を実現させようとするディミトリと、
組織拡大の目標を達するためペトロヴィッチ陣営に攻撃を仕掛け続けるミハイル。
思惑が衝突し合い、昔のようにはうまくいかなくなってしまったふたり。
このPart14の最後は予想通りの展開だけれど、可能ならば避けたかったね。

今回の見所は、ニコの見事なヘッドスライディング、そしてフォード・マスタング。
あまりマスタングの見せ場はないけれど、アメ車ってカッコイイ。
これで派手なカーチェイスをするだけで1本の映画が撮れてしまいそう。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。