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時々鬼畜な マックスアナーキー Part5

2012年09月10日 23:36



回想シーンから始まるPart5。
墓の前に佇むジャック、墓標にはステラの名前が書かれている。

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このムービーの中でわかるのは、ジャックには娘がいたが既に亡くなっており、
その原因は市長の娘の警護にあたっていた重犯罪者処理班(BPS)の流れ弾だということ。
バーで飲んでいるときにそのBPSが乗り込んできた物語冒頭のシーンを思い出すと、
ジャックの立場としてはかなり腹の立つ状況だったんだろうと考えられる。


娘のことを思い出しながらやって来たのは、棄てられた軍港ポート・ヴァレンダ。
元々は軍港だったが廃棄されてしまい、今は動画を見ても分かる通りギャングの溜まり場になっている。

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↑空母が停泊しており、甲板上には艦載機がある。いつも空爆してくる戦闘爆撃機と同型だ。

ギャングの手によってリゾート地として再生されており、中でもカジノが人気なんだとか。
ここらを牛耳るゴロツキ共を統べるボスは、関西弁で喋り豚のような風貌をしているとか何とか…。

前半のフリーミッションは「疾風のように」。
フライング・プラットフォームに乗って制限時間内に周回コースを5回周る。
単なるタイムレースかと思えばそうではなく、コース上にはミュータントが配置されており、
うまくひいたり燃やしたりしながらスコアを稼いで進んでいくのだ。
効率良く倒しながら進むのって結構難しい。何度も挑戦できるのでストレス解消にも最適w

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↑言葉での説明は難しい。とにかくグシャグシャのドッカドカ。

自機がどれだけ爆発に巻き込まれても無事なのは、
きっとこのレースに使われている機体がドイツ製だからだと思う。頑丈。
レース中は字幕と左字幕で実況と解説チックにしてみました。
また何か競技的なものがあったら、実況解説をやる…かもね!

メインミッション「ガーゴイル小隊」。
いきなり襲ってくる対ミュータント用量産型兵器ガーゴイル。
変形し飛行も歩行もできる重武装メカということで、非常に高価なんだとか。

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↑ガーゴイル。両腕に近接攻撃用プラズマ・アーム。肩部に小型ミサイルを内蔵。

大量に向かってくるのをガトリング砲で撃墜。急にシューティングゲームに。
撃ちこぼした数体が上陸してくるので、近接戦闘へと発展する。
周囲を飛ぶ連中が銃撃してくるのがうっとうしく、2体で向かってきたりして厄介だ。
近くにアイテムボックスが何個も落ちていて、中身はミサイルなどの強力な武器なので、
それらを使って一気に倒してしまうのもいいと思う。

ジャック1人に対して高価なガーゴイルを多数投入する人物とはいったい…。

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時々鬼畜な マックスアナーキー Part4

2012年09月10日 22:52



マックスアナーキーの動画はこれで4本目、何となく作り方の方向性は定まってきました。
前半にフリーミッション、後半にメインミッションという流れで1本という形に。
これで10分前後の尺に収めることが可能なはず。

フリーミッション「銃撃戦闘」は弾数無限のライフルを持った状態でスタート。
無数に現れるドローンたちを次から次へと撃ち倒していくというもの。
撃つと、死亡時に自爆するドローンが派手に吹っ飛ぶので気持ちいい。
さて、狙撃戦といえばこの人、ということでマクミラン大尉のボイスを当ててみました。

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↑ヘリまで現れて、プリピャチ市での激戦を思い出したよ。

ボイスを当てても違和感がない。
派手に撃ちまくる戦闘なので、普段より口数の多い大尉w


メインミッション「不死鳥の賞金稼ぎ」。
ジャックのライバルの賞金稼ぎであるブラッカー・バロンと、行動を共にするマチルダが登場。
現れてすぐに、会話の内容からジャックとは色々ある仲だということがわかる。
このシーンでのやり取りは何回見てもいい。とても好きなシーンのひとつ。

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↑ブラッカー・バロン。吹き替え(高木渉さん)の声が素晴らしい。

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↑毛先をいじるマチルダ。この仕草が可愛い。


この会話のあとにジャックとバロンの戦闘になるのだけど、
戦闘中に流れるバロンのテーマ(Days Of Old)がまたいい感じ。
マックスアナーキーの曲はどれもカッコイイんだ。聴きながら戦うとノリノリになる。

戦闘後の会話ではジャックの娘が亡くなっていることが判明し、次回へ続く。

時々鬼畜な マックスアナーキー Part3

2012年09月05日 00:11



初っ端からスタン・ハンセン入場曲「サンライズ」を流しつつ、標識ぶん回してます。
タイヤも使いやすいけど、標識はリーチ長くてさらに使い勝手がいいんだよね。
初心者の人とか、こういうオブジェクトを使って戦うといいように思う。

フリーミッションは、バーのマスターを店まで護送するという内容。

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↑蹴られるマスター、一体何をしたというのか。酒の水増しかな?

ミッション開始するとすでにリンチされているので、急いで助ける。

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↑「囲んで蹴ってくるなんて、わけがわからないよ」

マスターは喋れない代わりに身振り手振りで必死に気持ちを伝えてくる。可愛い。
とにかくバーに帰りたいというので一緒に走って行くと、襲ってくるわ襲ってくるわ敵の群れ。
マスターも歩けばゴロツキにあたる、という感じで数十歩歩くだけでジャーンジャーン!してくる。
とはいえ、マスターも結構体力があるので、落ち着いて敵を倒せば問題はない。
一番最後に出てくるミュータント以外はさほど脅威でもないので大丈夫。
ミッションクリア時のマスターのカワイイお辞儀は必見。チュミチュミ言いやがって。可愛いんじゃ。

お次は、メインミッション。
ブル御坊を倒して製鉄所を出たばかり(時系列的に言えば)のジャックを待ち受けていたのは、
機械の兵士たち、ドローンだった。

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↑おい兄ちゃん、いいチェンソー持ってんなあ!的な。

いきなり殺処分だの何だの言いながら問答無用で襲い掛かってくる。
凄腕チェイサーのジャックと言えども大勢に襲われたら面倒な事この上ない。
…と思っているところに、退散したばかりのブルの声が。兄者助けに参りましたゾー!
頼んだわけではないものの、助け舟は出されたらありがたい物。
ここでジャックとブルの、師弟背中合わせの涙のタッグが結成!(師弟になって数分だけれども)

キャラクター選択画面になりますが、マックスアナーキーでは登場人物が豊富で、
味方として登場するキャラクターは時としてこのように選択して戦うことができちゃいます。
メインキャラ以外のキャラでも戦えるのは、なかなかに新鮮な感じだしネット対戦の練習にもなりそう。

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↑選ばれたよ!やったねブルちゃん!

鉄と鉄のぶつかり合いといいますか、ガッスンガッスン凄いんだ絵面が。
掴んで投げ、掴んで投げ、といった感じで投げ技でドローンを即死させまくる。
途中、盾を持ったドローンに苦戦するけれども、そこも投げ技でホイホイと倒せました。フシュー!
兄者ー!兄者ー!言いながら敵にオノレー!と突っ込んで散らす弟者。素敵じゃないか…。
前回と今回の内容で、ブルに萌える人は結構多いんじゃないかな。

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↑千葉真一を思い出す、コォォォ。

このミッションはバッタバッタと敵を倒していく感じで、スカッとする内容。
敵を倒す爽快感に加えて、ブルの可愛さに癒されること間違いなし。
全キャラの中でやっぱり1番好きなのは、ブルだなあ。

時々鬼畜な マックスアナーキー Part2

2012年09月04日 22:43



さて、メインミッションを進める前にひと暴れ。
ゴロツキ達を片っ端からドコ中デュクシしまくっていると雨が急に降ってきて、
それと同時に強力なミュータントが出現してくるのですが、そいつらとの対戦もまた面白い。

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↑表示しきれていないけど、あと2匹います。他にもフライング・プラットフォーム君と汚物焼きゃ君もいます。

ザコ敵じゃなくて、中ボス級の連中が一斉に襲ってくるのは恐怖。
思わずこのシーンでは上様BGMを流してしまいました。いやあ、これがピッタリなんだw
レイジゲージがたまってるから排除は容易だったけれど、コメントの中にはイージーでもこいつらに殺されたわ…というのがあったので、このミュータントたちが群れるとどれだけ危険か分かると思います。
乱戦のさなかに吹き飛ばされるパイロキルシーカー、アワレ!

ストーリーやミッションとは関係ないロードバトルだけでもこれだけ遊べるんですが、それだと一向に話が進まないというわけでメインミッションを進めます。
製鉄所に入ると、バーで目のあった牛型のサイボーグが天井から降ってきます。
彼は重症を負いサイボーグ化したJET八極拳の使い手。ジャックの腕を見込んで対戦を申し込みます。
メンドクセー…と思いつつも、立ちはだかるので仕方なく相手してやることに。

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↑ちなみに中の人は、ヴァンキッシュの主人公であるサムと同じ声優さんです。

見た目通り鈍足かとおもいきや、JET八極拳っていうだけあって瞬発力アリアリ。素早い。
ちょっと早いとかいうものじゃない、気づいたらハンマーが眼の前にある。というか頭上にある。
ただ殴ってくるだけじゃなくて自らがジェット推進を利用して回転しながら懐に飛び込んでくる。

ステージの周囲がドロドロに溶けた鉄(?)の池になっているところもイヤラシイ。
しかも、苦戦するとわかると彼は安全地帯に退避して部下を仕向けてくる。おのれ卑怯なり。

これがゲーム始まって最初の対戦なのだけど、苦戦する人多いんじゃないかなあ。と思うほどに骨太戦闘。

なんとか倒し終えると、彼はジャックの強さに衝撃を覚え兄者認定してきます。
ワーイイチバン弟子デキタヨー。

……イラナイ! っていうか、あいつ弟子っていうより牛!



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