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時々鬼畜な Grand Theft Auto IV Part14

2012年04月03日 10:18



バイカーギャングとの戦闘のあと、奪ったバイクにまたがってファウスティンの邸宅までやってきたニコ。
あいにく、ミハイルとディミトリは不在のようなので帰ってくるまで待たせてもらうことになったのだけど、
ミハイルの妻であるイレーナにお茶をお呼ばれしている間、ニコから語られたのは衝撃的な戦時中の体験。
映画「ランボー」では、100万ドルの兵器を扱った英雄も、本土では駐車場の警備すらできない、
といった表現があり、ベトナム帰還兵が日常生活に戻ることの難しさを描いていたけれど、
ニコ・ベリックのようにボスニア紛争などを経験した人も同様に苦しんでいるのだろう。

ペトロヴィッチとの和解を実現させようとするディミトリと、
組織拡大の目標を達するためペトロヴィッチ陣営に攻撃を仕掛け続けるミハイル。
思惑が衝突し合い、昔のようにはうまくいかなくなってしまったふたり。
このPart14の最後は予想通りの展開だけれど、可能ならば避けたかったね。

今回の見所は、ニコの見事なヘッドスライディング、そしてフォード・マスタング。
あまりマスタングの見せ場はないけれど、アメ車ってカッコイイ。
これで派手なカーチェイスをするだけで1本の映画が撮れてしまいそう。




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