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時々鬼畜な ASSASSIN'S CREED II Part16

2012年07月25日 23:38



弟のジュリアーノを目の前で殺されてしまったロレンツォ・デ・メディチだったが、
間一髪のところでエツィオに救い出され屋敷へと避難する。
歴史上ではパッツィ家の陰謀と言われている出来事だ。
道中ではメディチ家とパッツィ家の私兵同士が戦いを繰り広げており危険な状態ではあるけれど、
エツィオがいるのでそこは大丈夫。
誰でも一捻りで倒せるエスカリトンカチがあれば、向かうところ敵なしなのだ。

屋敷へと戻ったロレンツォは、自分を救い出した人物がジョヴァンニの息子だと知り驚く。
弟を殺された自らと、親兄弟を殺されたエツィオの境遇を重ね合わせ、
フランチェスコへの怒りを爆発させたロレンツォはエツィオに対して彼の抹殺を依頼する。

ac2part16.png

割とシリアスなシーンが続くのだけど、その後の暗殺へと向かうシーンでは、
いつものあのBGMを使いました。やっぱりこれがないと『ときちクリード』感が足りないw

ac2part16-2.png

ポイっちょも絶好調ですハイ。

アサシンに恐れおののいて絶叫する発狂兵士とか、
悪役の長口上は遮らないという暗黙の了解を打ち破って斬りかかるとか、
シリアスの中にも笑いを細々と散りばめることができて良かったな、と思います。

ac2part16-3.png

暗殺シーンもあっさりとキマったので良し。

ヴィエリも葬り、そして親父も地獄へと送りつけてやったけれども、ヤコポは取り逃がした。
まだまだエツィオの復讐劇は続く。次回もお楽しみに。



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