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時々鬼畜な マックスアナーキー Part23

2013年04月04日 03:21



このフリーミッションはゲーム内で一番苦手かも。
とにかくミュータントがわんさか出てくる出てくる。これでもか、と。
後半になればなるほど堅いヤツが出現し、レイジでも使わないとツラい。
でも、シチュエーション的には面白いステージなんだよね、
なぜかここでは若かりし頃のマックスが現れて一緒に戦ってくれる。
きれいなマックス。白いマックスが無言でツープラトン。
これは夢か幻か…、レオがマックス好きすぎて出てきちゃった幻覚か。病みすぎか…?

そんなこともあり、後半のダグラスとの会話ではレオが冷たい感じなのだけど、
それはやっぱりマックスを追い続けている彼自身の疲れや苛立ちから来るものなのかな?
と、思ったりしてちょっと同情してしまう。あんまおじーちゃんイジメないの。

ダグラスは推定180歳のおじーちゃん。
目の前で妻と子供をミュータントに食い殺され、自身も頭以外を失い全身をサイボーグ化し、
その両腕の炸裂式杭打ち機で日夜ミュータント撲滅を目指して戦い続けている。
という設定を知ると、あの会話シーンでレオに必死に食って掛かる姿にも納得できるというか、
そこでああいう風に冷たくあたっちゃうレオちゃんに、メッとなる気持ちも強くなるというか、
一緒になって少しぐらいミューたん達をぶっ潰してあげちゃってもいいんじゃないの…って、
色々とおじーちゃんを労る孫の気持ちになっちゃうんだよね。何だろかこの気持ち。

余談だけど、ダグラスのフライングボディプレスは凄くカッコイイので必見。ウホホーイ



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