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「SPIGEN SGP シュタインハイル GLAS.t R ナノスリム」レビュー

2013年11月06日 03:03

iPhone5用の保護フィルムを新調したので、今回もレビューします。
手に入れたものは、強化ガラス製の保護フィルム
「SPIGEN SGP シュタインハイル GLAS.t R ナノスリム」。

IMG_1847.jpg

前回レビューした「SPIGEN SGP シュタインハイル GLAS.t スリム」の、さらに薄型のモデル。


以前はSPIGEN SGP社製ではない、普通のフィルムを使っていたけれど、
この強化ガラス製のフィルムに変えてからはもう元には戻れないって感じ。

IMG_1849.jpg


改めておさらいさせてもらえば、
強化ガラス製フィルムの何がいいのかと言うと、
まず通常のものと比べて強度が3倍という部分で安心感がある。
ポケットに他のものと一緒に突っ込んでも傷がつきにくい。
例えば、鍵なんかと擦れても割と大丈夫。

そして、指紋や脂が付いても簡単に拭き取れてしまう表面コーティング。
粗悪なフィルムだと汚れが落ちにくいけれど、このGLAS.t Rならサッとひと拭きで綺麗になる。
男性とか通話のあとに頬の脂が付いたりするけれど、それも少し布で拭うだけでいい。

あと、ガラス製なので透明感は言わずもがな、
液晶の発色もそのままで、明度も見た目の印象が変わらずに伝わってくる。
指すべりも貼った直後からずっと変わらずに滑らかで、引っ掛かりもなく快適。
安価なフィルムだと、見た目は綺麗でもタッチ感が悪かったり滑りが悪かったりして、
何かを操作するときに気分が萎えることがあったりしたけれど、
これに変えてからはツイッターもブラウジングもスイスイとできていい。
何も貼らずに直で端末の表面ガラスを触っているかのよう。

というように、べた褒めすぎて気持ち悪いかもしれないけれど、
実際に使ったらすぐに見た目の綺麗さと触り心地の良さの虜になってしまう。
今後は端末が変わることはあるけれど、そのときも液晶保護はGLAS.tにしたい。

IMG_1850.jpg

中身はこのように表面保護フィルムのほかに、ホームボタンシールや、
背面保護フィルムも同梱されている。
貼付け用のクロスや、空気抜き用のヘラもバッチリ。

IMG_1852.jpg

表面保護フィルム。
まずBackと描かれているシートを剥がして、接着面を本体に貼り付けるのだけれど、
iPhone本体を付属のクロスで綺麗にして、その上にそっと乗せるような感じでオッケーだった。
ホームボタン部分のホールと、受話音声用のホールを目印に位置を決めて、
ゆっくりフィルムを持つ指を離してiPhone上に落とすという感じで大丈夫。

通常のフィルムとは違ってガラス製なので、貼り付けるときに大きくしなったりしないので、
先にフィルムの腹の部分から接触してしまって位置がズレてしまったり、
指に力を入れすぎてたわんでしまい、接着面に指紋が付くといったミスが起きにくい。
ガラス製で高価だからといって敬遠する人もいるだろうけれど、
貼り付けるのに自信がない人でも手こずらずに装着できると思う作りなので安心してほしい。

IMG_1853.jpg

この美しさ。

IMG_1854.jpg

GLAS.tスリムよりも0.03mm薄くなっており、重さも2g軽くなっている。
厚さは0.23mm、重さ6g。
それで強化ガラスの耐久性を携帯表面に持たせることができるのだというから驚き。

あ、しかも、前回購入したものと違ってラウンドソールになっていて、
フチやホール部分が丸みを持っているのが素晴らしい。
バンパーとか装着せずに、iPhoneをギュッと握ったときとか、
ラウンド加工になっていることで手に馴染むんだよね。とっても持ちやすい。
これは裸持ちしている人にとっても嬉しい部分じゃないかな。

大人気で入荷後発送という在庫状況らしいけれど、
iPhone用だけじゃなくその他Android端末用のフィルムもあるので、
気になる人はぜひとも、騙されたと思って使ってみてほしいな。




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