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時々鬼畜な ASSASSIN'S CREED II Part44

2014年09月26日 01:43

レオたんの家にきたお。インしたお。
というわけで、ヴェネツィア総督の命を救えなかったエツィオは、
おたずね者となった窮地から脱するべくレオナルドの画廊へとやって来たのであった。
いつもすいませんね。お邪魔しまして。

顔を隠すためのカーニヴァル用の仮面を貰うついでに写本を渡すのだけど、
これを元に完成するシロモノはなんと袖口に仕込める小型の銃だ。
時代はアルタイルの頃と違って先進しているので、
当時としては最先端の火薬を用いる暗器をアサシンが使っていても不自然じゃあない。
標的を即死させる確率の最も高まる武器といえば、銃だし。何よりロマンだし。
これで暗殺もはかどるなあ…と思うところだけれど、そうは簡単に問屋がおろさない。ヌルゲーにはならない。
銃を撃つためには静止した状態で狙いを定め、照準が絞り切るまで待たないと命中率がガクッと落ち込むのだ。
強力ではあるが、弱点もある、ここら辺のバランスはとてもよく取られているなあという印象を受けた。
連射もできないしね。ここぞ!という場面で大事に使おう。

後半で出てくるシスターテオドラは、
ラ・ローザ・デラ・ヴィルトゥ(La Rosa della Virtù純潔のバラ)という娼館を営む女性。
ここで生活する娼婦は元修道女で、教会は何度も閉鎖しようと試みたが1516年に火災にあうまで営業を続けた。
この時代は、娼婦が足を洗って修道女となったり、その逆もあったりと、いろいろとあったそう。



超高画質なYouTube版はこちら。
http://youtu.be/jpbhnc1dz20



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