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時々鬼畜な ASSASSIN'S CREED II Part8

2011年10月29日 09:34




判事を始末し、復讐を果たしたエツィオ。
しかし、この事件はまだ終わることはなかった。

冒頭から、ショーンの解説や判事の手紙を見ます。
アサクリ2は、こういった解説の部分がとても理解しやすくて面白いです。
設定資料集やら後付けのものじゃなくても、こうして世界観を十分に理解できる、補足の資料がゲーム中で閲覧できるのはいいと思う。
プレイ中にスタートボタンメニューで、あるいはタイトルメニューで、いつでも好きな時に閲覧できるんだよね。
建物やその当時の風習などの解説もバッチリ。

そして、エツィオがソウルキャリバー5に参戦するというビッグニュース。
他社の作品にゲスト出演することはとても光栄なことだと思います。
応援しているゲームの主人公が、ゲームの垣根を越えて活躍するというのは本当に嬉しい!
発売は2012年。そういえば、現代のデズモンドがいる世界も2012年だね。

今作で追加された要素、悪評と吟遊詩人の存在。
ソーシャルステルス、集団に紛れる要素も重要ではあるのだけれど、何も悪いことをしていなければ街の中で呼び止められることもない。
殺人を起こしたのを目撃されたり、スリを見られたり、無実の人を殴ったり、道徳から道を外れた行為をするとメーターがたまり、道ばたの兵士にスタァァップ!されてしまう。
任務を遂行するのに邪魔されたくなければ、普段から大人しくしておくのが吉。
まぁ、自分は普段から道徳的な行動をとっているので、心配はご無用なんですけどね。

アサクリの物乞い、あれはとても鬱陶しかった。
後半になると3人同時に群がってきたりなんかして…。
しかし今作は既に3人同時に群がってきている。
その上、みんな違う歌を好き勝手に歌うものだから余計にたちが悪い。今までの比じゃない。
歌詞の内容が、実はエツィオを褒め称える英雄の歌っぽいものだから、あまり荒っぽく扱いたくない。
どうして切り抜けるか、そこら辺も悩みどころかもしれないね。




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